妊婦

ベジママは妊娠中の方にはおすすめできない理由

ベジママって何?ベジママにはどんな成分が含まれているの?

ベジママは妊活中に飲むと良いとされているサプリメントです。

よく妊娠中には葉酸などのサプリを摂った方が良いと言われていますが、このベジママは妊娠前の「赤ちゃんができるための体作り」をサポートしてくれると言われています。

ベジママは妊活をしている女性の間では有名なサプリなのですが、その理由にこのベジママに含まれているピニトールという成分があります。

このピニトールが体内に入るとカイロイノシトールという成分をサポートしてくれます。

このピニトールとカイロイノシトールの二つの成分は不妊の原因を改善させる効果がある事が最近わかってきています。

すでに海外ではこの成分を使って不妊治療が行われているそうです。

ピニトールはマメ科の植物に含まれる天然の成分で不妊の原因の一つである多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果があると言われています。

多嚢胞性卵巣症候群とは卵巣に小さな卵胞がたくさんできる状態の事をいい、生理があっても排卵が起こらなかったりする排卵障害を引き起こします。

原因は肥満や高血糖、生活習慣などによって、体内のインスリンが上昇し、黄体ホルモンが上昇するためと言われています。

このピニトールやカイロイノシトールという成分がインスリンの上昇を抑える働きをするので嚢胞性卵巣症候群の改善が期待できるのです。

ベジママを妊活中に飲むと妊娠しやすくなる?

ピニトールやカイロイノシトールは多嚢胞性卵巣症候群の人に起こりやすい症状を改善してくれる効果があると言われています。

多嚢胞性卵巣症候群の原因は人によって様々でまだはっきりとわかっていない点も多く、病気というよりは体質に近いという人もいます。

卵巣に小さな卵胞がたくさんできやすい体質という事です。

あくまでもサプリなので、必ず妊娠できるという訳ではありませんが、妊娠しやすい体への体質改善のサポートをしてくれるサプリといって良いでしょう。

妊活中におすすめなのはベジママのサプリだけ?

妊活中には葉酸や鉄分、ビタミンなど様々な栄養素が必要になります。よく雑誌やネットにも妊活中におすすめというサプリは目にしますよね。

しかし今のところ、ピニトールとうい成分が含まれているサプリはベジママだけです。不妊の原因は人それぞれですが、病院で検査を受けて多嚢胞性卵巣症候群と言われた人はベジママを摂りながらの妊活をおすすめします。

妊娠中もベジママは飲み続けていいの?

よく妊娠中に飲んだ方が良いと言われている葉酸サプリ。

葉酸は胎児の先天性障害のリスクを減らす事ができるので、妊娠中には必要な成分なのですが、葉酸が多く含まれている野菜は熱に弱いため食材から摂るのはなかなか難しいため、今は葉酸サプリで摂取するのが効率的で一般化しています。

葉酸は特に妊娠初期に必要な成分なので、妊娠前から飲むのが一番いいとされ、妊娠中や出産後も胎児や母乳に必要な成分が含まれているため摂取した方がいいとされています。

同じようにベジママの場合も妊活中に飲んで、妊娠してからも飲み続けても大丈夫なのでしょうか?

実は妊娠中にはベジママをおすすめできない理由があるのです。

妊娠中にはベジママをおすすめできない理由

血糖値を下げるピニトールが心配

妊娠するために必要だったピニトール。

しかし妊娠中は自分が摂った栄養素はそのままダイレクトに胎児に伝わります。

お腹の赤ちゃんの血糖値まで下がって何か負担になるのでははないかと心配になってしまいますよね。効果が高いとされているものほど妊娠中に飲み続けるのは少し不安ですよね。

ベジママはわりと最近発売されたため、他のサプリと比べて実例が少ない

販売会社では「妊活中から妊娠中まで安心して飲めます」と宣伝しています。

しかし、ベジママは他のサプリと比べると、発売されたのがわりと最近なので実際に妊娠中にベジママを飲んでいたという人もそれほど多くありません。

飲んで大丈夫だったという実例があまりないと少し不安ですよね。

妊娠したらベジママを飲むメリットがあまりない

ベジママの成分を見てみると妊娠中に必要とされている葉酸はもちろんの事、ビタミンやルイボスなども含まれています。ビタミンB12は葉酸と一緒に摂取する事でお互いの効果を高める作用があるので、同じサプリに入っているのはうれしいですよね。

製造も厚生労働省が認可したGMP工場で作られているのでそこらへんは安心です。

これだけ見るとベジママは妊娠中にも飲んだ方がいいと思うかもしれませんが、このサプリのメリットは何もベジママだけにしかないものではありません。

雑誌や病院などで推奨されている有名な葉酸サプリにもベジママに含まれている妊娠中に必要な栄養素はたくさん入っているのです。

中にはベジママに含まれていない栄養素や、ヒアルロン酸やコラーゲン、ツバメの巣などの美容成分が入っているものもあります。

しかも値段はベジママより安い場合もあるのです。

そうきくと妊娠中にベジママを飲む必要ってあまりないですよね。

実際、妊活中はピニトール摂取のためにベジママを飲んで、妊娠してからはもっとたくさんの栄養素を摂るために他のサプリに変えたという人は結構います。

妊活中と妊娠中では体質も変わってきますし、その時の自分の状況に応じてサプリを変えていくのが一番いいのかもしれませんね。

ベジママの詳細

ベジママ

価格 5500円(税抜)
内容 1個120錠入り
1日目安量 4錠
特典・お得なコース 初回半額キャンペーン中➝2750円(税抜)
形状 タブレット
サプリの大きさ 10mm
発送 地域にもよるが早い地域で翌日にお届け

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